残業時間を2年で約28.6%削減

テレビCMに俳優の藤原竜也さんが出演していることでおなじみの「Sky株式会社」。ソフトウェア開発を行うことで、豊かな社会づくりに貢献している企業です。みなさんも、一度はこの企業名を聞いたことがあるのではないでしょうか。

Sky株式会社では、デジタル複合機や情報家電、カーエレクトロニクス、情報家電、教育分野では学習活動ソフトウェア、さらに民間向けのクライアント運用管理ソフトウェアなど、様々な分野でシステム開発を行っています。Sky株式会社は顧客から高い評判を得ていますが、実は社員からの評価も高いといいます。

そんなSky株式会社では「働き方改革」の実現に向け、さまざまな取り組みを行っています。入社したい企業を決めるうえで、労働環境は非常に大切なポイントとなるでしょう。「働き方改革」に積極的に取り組んでいるということは、決め手の一つになるのではないでしょうか。

具体的に取り組んでいることについてみてみると、Sky株式会社は長時間労働の抑制に力を入れています。「Skyなう」という社内用のツイッターを活用することで、各メンバーの作業の進捗具合や業務量を把握し、会社全体の残業時間を削減しているのだそうです。月間の残業時間予測を各部門内で共有することで、特定のメンバーだけに業務が偏らず、チーム内でバランスよく作業を割り振れているといいます。エンジニアの繁忙期の月間残業時間に注目して見てみると、働き方改革に取り組む前の2016年3月と、直近の2018年3月では、約10時間削減することに成功しています。2年間で約28.6%の削減に成功しているのです。

また、長時間労働の抑制に加え、サービス残業の禁止にも徹底しています。Sky株式会社ではそのためにルールを設けており、毎月勤務表を勤怠の締日に提出しますが、記載されている出退勤の時刻とタイムカードの打刻時間に15分以上の差異が生じている場合は、その理由を申告してもらうようにしているのだそうです。一部の部署では、勤務時間外にSkyなうを確認し、サービス残業が行われていないか投稿をチェックしているといいます。このようにして、サービス残業を撲滅するために徹底的に管理しているのです。

残業時間の軽減は社会的な問題にもなっていますが、必ずしもすべての企業が実行できているとは限りません。会社全体で長時間労働の抑制に取り組み、労働環境を少しでも改善しようとSky株式会社は取り組んでいます。このような取り組みは、社員から良い評判を得ている理由の一つに挙げられるでしょう。

「ノー残業デー」を実施

Sky株式会社が「働き方改革」に進んで取り組んでいる企業であることはおわかりいただけたでしょうか。残業時間やサービス残業時間を軽減するということは、業務効率を上げるということです。そのために、「Skyなう」の活用や定時後は会議を禁止するなど、徹底して対策を行っています。会議の際は、参加者全員の時間を使っているという意識をもち、17:30(定時)以降の会議は禁止。業務効率を見直し、勤務時間を有効的に活用できるよう働きかけています。

さらに徹底して残業時間削減に取り組むため、Sky株式会社では「定時退社日(ノー残業デー)」を設けています。社内に勤務している社員は毎週水曜日に、顧客先に常駐し社外に勤務している社員は、現場の状況に応じて曜日が定められています。定時退社日を定めることで、効率の良い時間管理や業務量の調整に取り組むため、無駄な業務を減らすことにもつながります。Sky株式会社の定時退社日実施率は、2018年3月現在で90%以上と高い数値を記録しています。本来ならば業務時間内にすべての仕事を終え、残業はないほうがいいものです。定時退社することが難しい雰囲気が流れている会社もあるのが現状ですが、会社全体で取り組むことで良い風が流れ、定時退社しやすい雰囲気を作ることができます。Sky株式会社のように定時退社に進んで取り組んでいる会社は、社員にとって働きやすい環境といえるでしょう。

Sky株式会社の求人サイト

また、有給もきちんと消化できるといいます。企業の有給取得率について、厚生労働省の「平成29年度就労条件総合調査」で2017年度の1年間の有給取得率は平均49.1%と発表されましたが、Sky株式会社はそれを上回る54.7%を記録しました。従業員が1,000名以上の同規模の企業では平均55.3%となり、比べてもほぼ同程度となっています。Sky株式会社はこの結果を受け、さらに有給取得率が上がるよう、改善に取り組んでいるようです。

休暇がきちんととれるということは、仕事のやる気にもつながります。仕事は仕事、休みは休み、とメリハリをつけることでモチベーションとなり、仕事でより良い結果を出せることにもつながるのです。現状、Sky株式会社の有給取得率は54.7%となっていますが、働き方改革に積極的に取り組んでいることから、今後さらに取得率は向上していくでしょう。社員全員が働きやすいと思う会社づくりを行うSky株式会社。働き方改革に対する取り組み内容はホームページでも公開されているので、気になる方はご覧になってみてください!

充実の研修で新入社員を育成

Sky株式会社は、各種研修が充実しており、人材を育成する環境が整っています。社員からも評判の研修について紹介していきたいと思います!

Sky株式会社では、「Face-to-Face」を重視したスタイルで、会社全体で若手社員を育てることに注力しています。新卒採用合格者に向け、入社前の10月~3月の間に内定者研修が開催されます。入社後の4月は、幹部研修・ビジネスマナー研修・スピーチ研修が開催され、その後は開発・営業・事務・システムサポートの職種別研修、OJT(職場研修)となります。これらの研修終了後も、ヒアリングやフォローアップ研修が実施されるため、新入社員をサポートする体制は万全に整っています。新入社員向けの各種研修について詳しく見ていきましょう。

『内定者研修』
Sky株式会社の職種別に内定者研修が行われます。日程は内定者の方々の希望に合わせて決まるそうです。開発職はプログラム(C言語、C++言語)の基礎を学び、それ以外の職種ではそれぞれの現場で業務を手伝い、仕事や会社への理解を深めてもらうといいます。営業職の場合、先輩社員の営業活動に同行することもあるようです。

『幹部研修』
Sky株式会社の歴史や、部門ごとの業務内容などについて、各部門の幹部社員から話されるそうです。ただ会社に関する話をするだけでなく、仕事に対する想いや経験談など、これから働くうえでのアドバイスも聞けるといいます。Sky株式会社の社員として、大切なことが学べる研修です。

『ビジネスマナー研修』
基本的なビジネスマナーや仕事の進め方を習得するための研修です。何度も繰り返して実践することでビジネスマナーを身に付けていきます。チームに分かれて、パンフレットの企画・制作・プレゼンテーションをグループワークで行うそうです。グループワークは仕事力を上げるだけでなく、同期の絆を深める機会にもなっているといいます。

『スピーチ研修』
プレゼン能力やコミュニケーション能力向上のために話し方のテクニックを学ぶ研修です。講師を務めるのはプロのアナウンサー。一人ひとりの発音や声の出し方に合ったフィードバックを通じて、話の組み立て方を改善・習得していくといいます。好印象を与え、伝えたいことを的確に話せるようなスキルが学べるのだそうです。

このように、Sky株式会社では新入社員向けの研修が充実しています。しっかりと学べるため、その後の仕事に安心して取り組むことができるのです。人材育成に力を入れているSky株式会社は安心して働ける企業といえるでしょう。

女性が活躍できる職場

ソフトウェア開発を行う会社と聞くと男性ばかりが活躍しているのかと思いがちですが、Sky株式会社は女性エンジニアも多く活躍しています。女性社員からも働きやすいと評判で、女性の採用強化や管理職への登用も積極的に取り組み、女性エンジニアが確実にキャリアを積み重ねていける環境を整えているといいます。

エンジニアは、経験や実績が積み重ねられていくことによりキャリア形成される仕事です。女性エンジニアも育児と仕事の両立を目指しながら着実にキャリアを積んでいけるよう、Sky株式会社は産休・育休制度の活用を推進しています。実際、Sky株式会社には育児休業取得後に職場復帰し、キャリアを積みながら女性エンジニアとして活躍している方も多いといいます。エンジニアに限らず、多くの女性社員が産前産後の休暇制度を利用しており、産休・育休後に職場復帰する割合も高いそうです。時短勤務制度もあるため、子育てしながらも仕事と家庭の両立がしやすいといいます。Sky株式会社は女性社員が働きやすいと思える環境づくりに励み、様々な意見交換ができる女性専用の社内ブログや相談窓口を設けるなどして、女性社員を力強くサポートしています。

女性の管理職数は2018年10月現在で13名と、女性も積極的にリーダーとして活躍していることが分かります。未経験入社の女性社員も、自ら進んで学び成長することで、リーダーやサブリーダーとして活躍することができるのです。現在サブリーダーとして活躍中の女性社員は、会社からのサポートや周りのメンバーによる協力も大きかったといいます。Sky株式会社は資格取得のための研修をも行っており、それを受けて学んだことで資格を取得できたそうです。必要なスキルが習得できる機会を用意し、女性の活躍に期待しているのです。

Sky株式会社が目指しているのは、女性社員が生き生きと活躍できる会社です。女性社員からは「女性同士の横のつながりが強い」「セクハラ・パワハラの対策や抑止に力が入れられている」「男女差がなく平等に評価してもらえる」「女性社員向けブログや相談窓口により情報共有がしやすい」などの評判が寄せられています。女性エンジニアとして活躍したい、育児と仕事を両立させながらもキャリアを積んでいきたい、女性が活躍できる職場で働きたいと考える方に、Sky株式会社はぴったりの会社ではないでしょうか。Sky株式会社の公式サイトには、活躍している女性社員のインタビューが掲載されているので、是非参考にしてみてください!

評判が高いインターンシップ

近年、仕事や職場の雰囲気が体感できる「インターンシップ」を開催している企業が増えています。企業によってはインターンシップ参加の有無がその後の選考にもつながることもあり、就活においてインターンシップに参加することは当たり前のようになってきています。企業によって内容はさまざまですが、Sky株式会社は実施内容の充実ぶりから高い評判を得ているようです。学生から「参加してよかった」といわれるSky株式会社のインターンシップ、いったいどのようなものなのでしょうか?

Sky株式会社のインターンシップは「好働力!」が体感できるというプログラムになっています。ワークショップにより、IT業界の仕事の流れと、Sky株式会社の社風である「好働力!」を同時に体感できるようです。ソフトウェア業界で働くうえで必要となる考え方やチームワークなどが学べ、業界への理解を深めることができ、今後の就職活動にも役立てることができます。チームコミュニケーションのスキル向上になるような経験も積め、Sky株式会社以外で働くことになっても使えるようなスキルが習得できるのです。学部や学科は問わず、ソフトウェア業界に興味や疑問のある方なら参加可能となっています。

また、「好働力!」体感インターンシップの参加者で希望した方には、「ステップアップインターンシップ」も用意されており、さらにソフトウェア業界への理解を深めることができるそうです。プログラムはいくつか用意されており、要望に合ったプログラムに参加できるといいます。

例えば、「開発実務(プログラミング)体験コース」では、システムへの機能追加や改善などのプログラミング体験ができます。プログラム未経験者や文系の方も体験できる内容だそうです!「提案営業実務(プレゼン)体験コース」では、架空のメーカー社員になりきり、Sky株式会社の商品を仮想のお客様にプレゼンします。提案営業のやりがいや難しさなどが体感できるコースです。

インターンシップ参加者からは、「ワークショップを通じてSky株式会社の歴史を知ることはもちろん、仕事をするうえで大事な姿勢や仕事の進め方などを知ることができた。ほかの参加者と交流もでき、充実した時間が過ごせた」「人とチームワークを大切にしている会社だとわかった。体感することでさらにSky株式会社への興味が増した」などの声が寄せられています。有意義な時間が過ごせるSky株式会社のインターンシップに注目です!